クレイ雑貨(アンドー作)

オーブン陶土のアクセサリーなど


クレイ雑貨(サトダ作)

オーブン陶土の箸置き 2014年11月



粘土こけし 2011年11月ver

 フリマ参加の為久しぶりにまた作成しました。微妙にverUPして違うテイストの子達になっています。というか1点ずつ手作りなので同じ子は1人として作れません。今はまだ手元に40体ほどありますので、イベントなど機会がありましたら出品したいと思います。

 

2011.11.3記


ミニ盆栽用植木鉢

小さな鉢植えって可愛いな~と思うのですが、近所の園芸屋さんなどでもあまり小さなサイズを扱っているお店が少なく、又ネットや雑貨屋さんで見る鉢もあまり多くの種類を見かけたことが無かったので、自分で作ることにしました。

素焼きの陶器です。

 

作った時は1輪挿し的に雑草を摘んでいれるのでも可愛いかも~とか、多肉植物やエアプランツを植えるのでもいいな~と思ったりしていたのですが、田舎に帰るとそこらじゅうに苔は無料で生えているということでてっとりばやく苔玉盆栽にしてみました。割と思い描いていた通りのできあがりで満足です。

 

サトダ


香炉

胴体は切り株をイメージ、上部の木のうろに溜まった雨水を小鳥が水飲みに飛んできて留まっている所、のイメージです。付属品の線香立ては水に浮かんだ葉っぱのイメージ。

 

今回体験した窯は信楽焼で割と重いタイプの陶器で普段使いの器は難しいと感じたので、どうせなら良く使うものにしようと思い、植木鉢か大鉢、又はすり鉢、わさびおろし、きゅうすなどと迷ったのですが、「道具的なものが作りたい」「意匠を楽しめる物を作りたい」などの理由で、香炉にしました。

 

自作ならではのデザインにできたのでとても満足です。

焼くと約3割縮むとの事で、ろうそくを入れる部分の口のサイズなど仕上がりを予想するのが難しかったのですが、概ねぴったりサイズにすることができました。

 

陶芸は昔高校の美術の授業で植木鉢を作って以来でほぼ初体験でしたが、普段粘土を触っている事もあり割と思い通りに作れて、工房の方にも褒めてもらいとても満足な仕上がりに。

 

下で蝋燭に火を灯し、上のお皿の部分にお香のチップを置いて炙る/お皿に水を漬し、エッセンスを1滴落としてアロマポットとして使う/セットで作った葉っぱ型のお香立てに線香を立て、火を灯す

 

の3つのタイプのお香に対応した3way方式になっています。

おかげさまで来客時などお香を焚くのに大活躍し、愛用しています。

サトダ


粘土こけし 2008~9年ver

高さが3.5cm~5cm程度の小さな粘土こけし人形です。

本体が粘土、アクリルでペイントし、布や毛糸で服を着せています。

 

1つ1つ型ではなく手で整形していたので、丸の大きさも形も体の比率も1体1体全て違います。

ペイントは1体1体の形に合わせて様々な髪型・顔・表情に描いていました。1つとして同じ子はいませんし、また作ろうとしてもできません。

 

滋賀県内の雑貨屋さんに声をかけていただいて、数年前に委託販売させていただいていました。おそらく200~300体はもらわれていったでしょうか。

今は全て手元にありません。

また時間があれば作りたいなと思っているのですが、作るときは大体30~50体ほどまとめて一気に作業をすすめ、整形しては1週間乾燥し、下塗りしては一週間寝かし、ペイントが終わっては1週間寝かし、ちまちまと1体1体服を着せ…と結構まとまった時間が無いと完成まで持っていけないので、時間がとれずに最近作れていません。

 

2011.08.19記