古本市参加お疲れ様でした

今日は天神さんで古本市(榊翠簾堂 一箱古本市)の記念すべき第1回目にサトダとアンドーそれぞれのブースで参加してきました。

参加された皆さま、足を運んでいただいた皆様本当にありがとうございました。

他のお店は本業の方や古本市常連の玄人な方が多く、御本のラインナップもさすが!というものばかり。長岡京市にはあまり個性的な本屋がないので、普段長岡京市ではまず手に取れないようなレアな本が沢山揃っていて、客として見ているだけでもかなり楽しかったです。

私は自分の本を売るよりも買った本の方が下手したら多かったんではという勢い…

 

今回お遊びとして、「今日の一冊おみくじ」を用意して持って行きました。無料で誰でも引いていただけるもので、結果は全部で60種類のダブリ無し。帰るまでには全部無くなり、結構活用していただけたので良かったです。

不思議とその方にぴったりなものが当たるようで、「そうそう、そうなのよ~」とか「やっぱりさっきの本買うべきなのね…買いに戻るわ」とか案内に従って「花子会館のそばのお店ってどこかな?」と探しにいってもらったり。楽しんで下さった皆さんありがとうございました。また次回機会があれば違うverで作っていきたいと思います(笑)

 

うちあげではさすが本好きの方々ばかりらしくいたるところでディープな会話が繰り広げられていました。私達ほとんどまざれなかったのですが、色々楽しいお話を教えていただけて面白かったです。お相手していただいた方々もありがとうございました。

 

また春に二回目があるのでは…とのことなので、ぜひ機会があったら参加したいと思います。素敵なイベントを本当にありがとうございました。長岡京市にぜひ根付きますように。

サトダ

 

 

 

 

続いてアンドーです。

 

 

胸を張って本が好きです!といえない私の箱は、今のはやりを並べた感じで

味が薄いなあというのが素直な感想。

他のかたがたの箱を覗いてみると、なんだか無性に手にとって見たくなる

そんなステキなご本が箱に収まっていました。

一箱一箱覗き込んで、じっくりとタイトルを見たり本を開いたり。

最近つい、ネットで表紙と評価を見て本を買ってしまう私にとって、とても新鮮な

気持ちで古書と触れ合いました。

 

読書量が激減したここ10年。

活字と触れ合いたいと心をくすぐるイベントでありました。

 

また参加したいものです。

 

参加された皆様、お疲れ様でした。

ステキなイベントをありがとうございました。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    榊翠簾堂 (日曜日, 04 12月 2011 16:03)

    3355さま

    店主さんご出店おつかれさまでした。
    もう一週間が過ぎてしまいましたが、榊翠簾堂blogでリンク集を作りたいと思います。
    こちらの記事をリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • #2

    サトダ (日曜日, 04 12月 2011 22:11)

    >榊翠簾堂さま

    本当に素敵なイベントをありがとうございました^^
    古本市というものに参加する事自体が初めてだったので、色々な本好きの方と沢山お話させていただく事ができてとても楽しい経験をさせていただきました。
    次回も決定だそうで、今から楽しみです。

    blog記事のリンクもありがとうございます。
    他の店主さんの記事も楽しく読ませていただきました。
    どうぞよろしくお願いいたします。